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SBI生命・変額個人年金保険の積立状況【2026年8月時点】

2009年から運用を始めた、SBI生命保険 (旧PCA生命保険) の変額個人年金の積立金額が、基本保険金額の約2倍となりました。

コロナ禍後しばらくの間は、積立金額が思うように増えない期間が続きましたが、ここ3ヵ月ほどで3,200万円前後の数字を目にすることができるようになりました。

毎月郵送されてくる、基本保険金額増額手続き完了のお知らせで、積立金額がどれくらいになったのかを確認して、当然のことながら一喜一憂しています。

が、数字を確認した後は、翌月のお知らせまで、そのことをすっかり忘れてしまうので、このレベルの記憶力・執着心でちょうどいいのかもしれません。

目次

契約内容

実際に私が加入している変額個人年金保険の契約内容は、以下のとおりです。

契約内容抜粋
  • 生命保険会社名:SBI生命
  • 保険種類:変額個人年金保険
  • 契約日:2009年8月某日
  • 積立期間:48年
  • 年金支払開始日:2057年某月某日
  • 年金種類:確定年金
  • 支払期間/保証期間:10年
  • 基本保険金額:15,220,000円 (2026年8月時点)

積立期間を48年という途方もない期間にしているのは、しばらくは積立を続けたいというのと、すぐに受け取りたいという必要性を感じていないので、可能な限り受け取り時期を遅くしようとした結果です。

なお、旧PCA生命保険のときに加入したもので、その後しばらくしてからSBI生命保険に会社名が変更されました。

積立実績

基本保険金額が15,220,000円というのに対し、積立期間17年で約2倍の32,101,054円にまで増やすことができました。

(以下の画像を参照)

2026年8月14日時点での運用状況
2026年8月14日時点での運用状況

口数および割合は伏せています。世界株式型と世界債権型が多めで、その他は少なめといったイメージです。

17年かかって、たったの2倍の32,101,054円と見るか、2倍の32,101,054円にもなったと見るかは人それぞれかもしれません。

ただ、私個人としては、毎月コツコツと積立をするだけで、自分の労力をほぼかけずにここまでお金を増やせたのは、とても喜ばしいことだと思っています。

これは、株式や債券についての知識がなくても達成できたという意味で、100%、FP (ファイナンシャルプランナー) さんのおかげだと思っています。

ちなみに、積立方法は以下のとおりです。

積立方法
  • 月々決まった金額を積立 (月数万円)
  • 日本、世界の株式型、債券型、中国株式型など
  • リバランス (積立割合自動調整) は6ヵ月に1回

積立の月額、積立金の割合 (日本株式、債券、世界株式、世界債権等) に加え、リバランスの間隔など、すべてFPさんにおまかせした結果です。

やはり、「餅は餅屋」だなぁとつくづく感じた次第です。

この個人年金保険に加入した理由

続いて、なぜSBI生命の変額個人年金保険に加入したかという理由についても書いておきたいと思います。

加入した当時は、海外での仕事から帰国して、日本で仕事を始めてしばらく経った頃でした。

ちゃんとお金の管理をしないといけないなと気が付きまして、いろいろな書籍を読んでお金の勉強を始めたのと同じくらいのタイミングでマネーセミナーに参加したのでした。

セミナー後、担当のFPさんにお金のことについて相談する機会があり、こちらの金融商品を勧められたという流れです。

つまり、私からこの個人年金保険に入りたいと伝えたわけではありません。

多くのFPさんがそうであるように、金融商品の契約が成立したときにもらえる紹介手数料が収入源となっていることは理解しており、私は金融商品を勧められるのがイヤだと思ったことも、売りつけられていると感じたこともないので、相性のよいFPさんと出会えたのだと思っています。

SBI生命・変額個人年金保険の積立状況【2026年8月時点】・まとめ

今回の記事では、2026年8月時点でのSBI生命の変額個人年金保険の積立状況についてご紹介しました。

2026年8月の積立実績
  • 基本保険金額:15,220,000円
  • 積立期間:17年と0ヵ月
  • 積立金額:32,101,054円

長いお付き合いになるFPさんの力添えで、ここまで増やすことができました。

自力では絶対無理だったと思っているところです。

なお、翌月2026年9月の積立実績については、こちらの記事でご紹介しています。

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